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2018/04/28 22:36:32

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ラングトンの蟻

ラングトンの蟻をシュミレートしてみました

ラングトンの蟻とは
平面が格子状に構成され、各マスが白または黒で塗られる。
ここで、1つのマスを「アリ」とする。
アリは各ステップで上下左右のいずれかのマスに移動することができる。
アリは以下の規則に従って移動する。
・白いマスにアリがいた場合、90度右に方向転換し、そのマスの色を反転させ、1マス前進する。
・黒いマスにアリがいた場合、90度左に方向転換し、そのマスの色を反転させ、1マス前進する。
※参考wikipedia

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SOURCE CODE

10 'ラングトンノアリ
20 CLP:CLV:CLS:X=32:Y=24:V=1:W=0:FORI=0TO31:?CHR$(128);:NEXT:FORI=1TO21:COPY#900+I*32,#900,32:NEXT:FORI=14TO18:LCI,11:?CHR$(128+RND(16)):NEXT
30 LCX/2,Y/2:A=SCR():B=(X%2+1)*(Y%2*3+1):Z=V:IFA&BV=-W:W=Z:?CHR$(A-B)ELSEV=W:W=-Z:?CHR$(A+B)
40 X=(X+V+64)%64:Y=(Y+W+44)%44:C=C+1:LC0,22:?C:IFC=10000RUN
50 GOTO30

COMMENT

Kidspod運営チーム
Kidspod運営チーム2018/05/02 09:31:45

セル・オートマトンの一種らしいですね。規則性のない模様になっていくかと思えば、時間が経つと構造らしきものが見えてくるのが面白い!